北欧の布あそび

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ルッコラに合うもの

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突然ですが、イタリア野菜のルッコラが好きです。
少し苦み・辛みがあるのですがサラダなんかに混ざっているとぐっと味に深みがでて上級のサラダになるような気がします。
そんなこんなで我が家の小さな菜園ではルッコラを育てています。
ほとんど世話をすることなく、普通の土に種をまいただけですがぐんぐん生えて食べきれないほどです。

このルッコラになぜか市販の胡麻ドレッシングがよく合います。
そしてなぜか「イカ」とも相性抜群なんです。

この2つを組み合わせた、「ルッコラとイカの胡麻ドレッシング和え」はなんだかお酒(白ワインとかビールとか)がすすむ味。
イカはてんぷら(フリッターといったほうがよいでしょうか?)にして混ぜながら食べるとおいしいですよ。

この組み合わせ、王道なのか料理研究家でイタリア料理にも精通している有元葉子さんや米沢(細川)亜衣さんもよくイカとルッコラを組み合わせてますよ~。
機会があればお試しください。
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by rosagris | 2011-10-31 16:50 | 料理

かぎ針4号で作るラリエット

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みなさん、ラリエットってご存知ですか?
留め金のないタイプのネックレスのようなもの、と思っていただければ・・・。

洋裁教室では1年に1つ初心者向けのかぎ針の練習をします。
というのは洋服の装飾によくつかわれるブレード、とかエジング(ふち飾り)は専門店で購入してもよいのですが、実はかぎ針で作れるのです。

なのでかぎ針の基礎を知っておくとあとは本をみながらちょこちょこっとブレードを作ったり、コサージュを作ったり、ということが可能になるので便利なんです。

私のお師匠さんもよくシャネル風スーツを作るときなんかはかぎ針でブレードを編んでいるそうです。ブレードを手で編み、そして手まつりでつける。オーダーメイドのお洋服はお客様のご希望に合わせるので時にこんなに手がかかっているのですよ。

今回は本当はレース編みで作るブレードの中からラリエット(首飾り)にも使えそうなものをチョイスし、またレース針より編みやすいかぎ針4号を使うので初心者さんでも大丈夫です。

一応ラリエット用に長さは160cmぐらいを目安に材料をご用意させてもらいますが、ラリエットとしてではなく、インテリアとしてリースに巻きつけてみたり、クリスマスツリーの飾りにしてもいいかもしれません。
短く編んでお子様の髪飾り用のリボンにしてもいいし、ご自分で金具をつけてブレスレットにしても・・・。
いずれにせよアイディア次第でいろいろ使えるんじゃないかな~と思います。

糸のお色は黒と白をご用意していますので事前にご希望の色をお教えくださいね。
かぎ針4号はご自身でのご用意をお願いします。(鎖編み、引き抜き編み、長編み、中長編み3目の玉編みの練習です。)

こちらでのかぎ針はあくまでもお洋服づくりに生かせるような基本的なものしかしませんので、本格的に学びたい方は他のお教室をお勧めします。

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by rosagris | 2011-10-29 14:31 | お知らせ

犬とお散歩?

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我が家に犬が・・・

来たわけではございません。

息子が動物が大好きでかねてから心おきなくワンちゃんと触れ合いたかったそうで、なんかいいところないかな~と
調べると、宝塚ガーデンフィールズというところでだれでも犬と触れ合えるところがあったのです。お庭もとってもきれいでポール・スミザーさんというちょっと有名なイギリス人の庭師さんが作っているイングリッシュスタイルのお庭です。(今回はお庭のほうにはいっていませんが、次回ぜひ行きたいです。)
よく車でも通りかかっていたところで近いので、ある日の週末に行ってきました。

いろんなワンちゃんたちと触れ合えて、予約すればお散歩体験もできます。
息子はそれはそれはうれしそうで、一緒にお散歩し、おやつをあげ、大満足だったようです。
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お昼は友達に教えてもらったおいしいサンドイッチ屋さんでテイクアウトをして、近くのベンチで食べました。
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中が写っていないのは・・・
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おなかがすきすぎて、あっという間に食べてしまったからなんです・・・。
とってもおいしいので宝塚に行く機会があればぜひお試しくださいませ。

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by rosagris | 2011-10-26 13:27 | 日常

ボタンの選び方

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ボタンを選ぶときに大切なこと。
それは服地との相性につきます。
洋服づくりのプロの方でもボタン選びは迷うと思います。というのはボタンの印象って洋服のできをすごく左右すると思うのです。
なのでジャケットとかコートの場合はものが縫いあがってから実物を持っていきボタンを選ぶのがベストです。
持っていくの重たいわという方はせめて布の切れ端を持っていき、その上に置きながら決めてくださいね。
例えばダブルのコートを作りたいな、と思っていたらこのようにボタンを布地の上に置いてみてください。
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出来上がりのお洋服のイメージが湧いてきませんか?

写真のボタンは水牛の角で作ったボタン。今年はぜひピーコートを作ってみようと思っているのですが、それに合うボタンを探すこと数カ月。
やっと自分の理想通りのものに出会えました。水牛の角や貝殻など天然素材で作ったボタンは出来上がった洋服を1ランク上げてくれますよ。

ちなみにこのボタン、ボタン一筋60年という京都のボタン専門店で買いました。京都はさすが「着だおれ」の町。織物、染色など布関係のお店が多く、それに伴いボタンやさんや手芸用品の卸屋さんなどこのあたりには比べ物にならないほどたくさんあります。
お時間あればぜひ京都手芸ツアーに行ってみてくださいね。
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by rosagris | 2011-10-25 13:14 | 洋服づくり

みんなの作品

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洋裁教室での生徒さんの作品です。
先日「東屋」さんに革の持ち手をつけて頂いた手ぬぐいバッグ。とてもかわいいので載せさせてもらいました。
横型はお子様に、ということでしたのであえて小さめの持ち手をチョイス。
取り付けて頂いた東屋さんにはいろいろご配慮いただいて、強度も十分な仕上がりとなりました。
お嬢さんが喜んでくれるといいですね~。
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こちらも手ぬぐいバッグ。小さいものは1枚の手ぬぐいを半分にしてご姉妹それぞれが好きな内布・持ち手をチョイスされましたので少し印象がかわりました。柄の見え方も違うので面白いですね。
縦型バッグは肩からかけるとちょうどよい長さの持ち手になりなにより軽いのでとても重宝します。
少しレトロな柄がかわいいです。みなさんミシンは家庭科以来、ということですがこんなに素敵に仕上がりました。

続きましてはマンツーマンレッスンの作品です。
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姉妹のスカート。(110、90)サーキュラースカートになっていますのでフレアの出方がかわいいです。
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ウエストはゴムですが、リボンを通して後ろ姿もキュートになりました。(マンツーマンレッスン1回)
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こちらはニット地で作ったバルーンスカートです。ロックミシンで仕上げました。
少し特殊な押さえがねを使うので中級者向けでしょうか?(マンツーマンレッスン1~2回)
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こちらはゴムシャーリングを使ったチュニック。もともとの型紙は半そででウエストまでの丈でしたが秋に着られるように、と袖丈や背丈、ゴムシャーリングの位置を少しアレンジしました。(マンツーマンレッスン2回)
*いずれも進度には個人差がありますのであくまでも目安になさってくださいね。

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by rosagris | 2011-10-14 17:23 | 生徒さんの作品

仮縫いと本縫い

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洋裁教室で洋服の作り方を教えさせていただいてるのと同時にオーダー、セミオーダーの洋服づくりもしています。
「オーダーで洋服を作る」ってどういうことかというと、その人の体形に合わせた型紙を一からつくり、仮縫いをして修正してから本縫いに取り掛かるということ。
つまり仮縫い用のシーチングで縫ったものを体に合わせて、ご本人に納得してもらったうえで本番に取り掛かれるので出来上がってから「こんなはずではなかった・・・。」ということを避けることができ、お客様にも満足していただけます。

写真左側の生成りのものが仮縫い用のシーチングのもの。
これを体に合わせていただいて、「丈をもう少し長く」とのご指摘がありましたので11,5センチ長くしたものが右側。

仮縫いというのは会社で例えると、ある製品を作るための進行途中の会議と同じと思って頂ければ・・・。
大きな会社では何度も何度も会議すると思いますが、洋服づくりはこの仮縫い・フィッティングの1回。
なのでとても重要な作業です。

新聞に載っていたある人のお話。
「会社では無駄な会議が多すぎる。理想は洋服づくりのように、立案した後の修正は1回で終わるのがよい。」とおっしゃってました。
納得・・・。(現実にはそうはいかないと思いますが・・・。)

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by rosagris | 2011-10-07 17:19 | 洋服づくり

ピンタックのすすめ

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今月のグループレッスンで取り扱う「ピンタック」。装飾性以外にもお勧めする理由は、
お直しやリメイクをするときにとても役に立つからです。自分の体より少し大きめのシャツなんかは肩が落ちている場合が多いです。あと1センチずつ肩幅が小さかったらな~、なんていう場合。
普通は袖や身ごろそれぞれをまずほどき、もう一度肩線やアームホール、必要ならば脇線も線を引きなおしてカットし、縫い合わせる、という作業をします。
これはなかなか手間のかかる作業で、その分お値段も結構かかります。

そこまで直さなくても肩幅もしくは身ごろ幅のみもう少し細くできたら・・・という場合、前見ごろにピンタック、後ろ見ごろにタックだけを入れて少し幅を狭くする、ということが可能になります。
そうすればアームホールや脇線はいじらずに自分の好きな身ごろ幅に調整できるのです。
それを応用すれば、自分が着なくなったシャツをリメイクして娘さんのワンピースに、とか旦那さんの着なくなったシャツを自分のブラウスに、などどんどんアイディアが湧いてきます。

このピンタック、ただ適当に縫うと歪んでしまったり、幅がそろわなかったりして意外と目立ちます。
どのように縫えば綺麗に縫えるか、というミシン縫いのコツを伝授します。
それ以外にも、洋裁用語によく出てくる「きせ」についてや、布地にあった接着芯・針や糸の選び方、刺しゅう糸で作るコードなど盛りだくさんの内容です。覚えておくと便利な袋縫いで仕上げていきます。

出来上がりはかなり大きめの巾着になりますので旅行の時などのランジェリー入れなんかに使っていただくといいかな~と思います。薄い布地を縫う練習にもなりますよ。
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応用でこのようなウェーブ状にもできます。

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by rosagris | 2011-10-05 21:23 | お知らせ

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