北欧の布あそび

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夏色

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夏休み始まりましたね~。みなさんいかがお過ごしですか?

そんな暑い夏にぴったりのバッグをご紹介します。
こちらの布はゴースゴード(木の柵)という名前の布。昔のスウェーデンの農家では庭の柵が独特で斜めになっています。それがとても美しく素朴。ストックホルムにある公園「スカンセン」で何枚も写真に撮った記憶があります。どうして斜めなんだろう、といままで疑問に思っていたのですが先日その疑問が解けました。
答えはこちら→(5月30日の”柵”の記事を参考にしてくださいね。)


私はこのような生活に根差すデザインが大好きです。ちなみにこの記事を書いた須長氏のお店は軽井沢の星野エリアにあります。ご夫婦ともにデザイナーで 「 モノを考え、作り、販売する 」 というシンプルで力強いコンセプト。

私も少しづつモノづくりをしていると、この当たり前のようなことがいかに難しいか、を実感します。
流行に流されず、長く愛されるものをコツコツと作っていきたいです。

ちなみに写真のトート(大)はママバッグなどにも使えるようなサイズです。(横53cm×縦36cm×マチ18cm)
トート(小)はちょっとしたお出かけ用に。(横38cm×縦28cm×マチ12cm)
お問い合わせはノルディック・ガーデンさんまで。→06-6345-3038

http://knyta.jp/
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by rosagris | 2011-07-27 10:07 | KNYTAの商品

至福の時間

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今日は私の誕生日です。
ということで昨日、息子さんと夫がレアチーズケーキを作ってくれました。
そして、ちょっとお買い物も兼ねて神戸に。

せっかく神戸にいくので以前から行きたかったお店を回ってきました。
まずは、北欧雑貨のマルカさん。・・・の前においしそうなパン屋さんを発見!
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息子が「おなかがすいた~」と言っていたこともあり、クリームパンとアンパン、牛乳を購入。
外のスペースで食べることができます。
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なんだかこのスペースにいるとどこか外国にいるような気分になります。パンも美味しく幸せ。
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また神戸に来たら寄ろうと思います。

そして、少し歩いてマルカさんへ。
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こちらビルの2階にあるこじんまりとした空間ですが北欧好きにはたまらないお店だと思います。
北欧ランチプレートやスウェーデンのお菓子・紅茶が飲めるカフェコーナーがあるのが珍しいのではないでしょうか?食器や雑貨、眺めているだけでもかわいいお店です。

同じ道をまーっすぐ北野坂方面に歩くと、おなじみの布屋さん。「チェック&ストライプ」があります。
ここでも布とパターンを少し購入。最近神戸に来ると必ず寄るようになりました。

そしてちょこっと雑貨を見に「トリトンカフェ」へ。こちらカフェがセンスのいい暮らし周りの小物を扱い始めた走りのお店といわれております。なんでもウメキタのビルの中にも出来たとか。

それからやはり神戸に来たら外せない栄町のほうへ。ここでは「ハオス」さんや「トーロ」さん目当てに行ったのですがその途中になんだかよさそうなお洋服屋さんを発見。名前が「シャーナ(スウェーデン語で☆)」と「イルマ(フィンランド語で空だったか、雲だったか・・・)」やはり北欧系のお店でした。
そしてお誕生日プレゼントを買ってもらいました。(何を買ったかはまた後日アップします~。)

いい時間になってきたので夜ごはんを食べましょうということで、、、。
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ベトナム料理の「鴻華園」へ。昔からあるお店で一度行ってみたくってようやく実現しました。
いやはやおいしい!ビールと合いますよ。
写真は蒸し春巻きとエビみそレタス炒め、焼きビーフン(ベトナムのフォーを使ってます)。
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息子さんも気に入ったようです。特に蒸し春巻きがおいしい~と言っていました。
ごちそうさまでした!
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by rosagris | 2011-07-25 10:56 | 日常

ポーチの世界

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ポーチというのは何とも不思議な魅力があります。
女性なら必ず1つは持っているし、お化粧品やこまごました物を入れるのに便利なことこの上ありません。
しかしその実用性のみならずどんなポーチを持っているかでその人のイメージが変わってしまうほどの存在感。

これってなぜなのでしょう?

私はポーチのような小さなものにしか表現できない世界があるのでは?と思っています。

たとえば、お洋服やかばんはコーディネートしてあげることでどんどんレベルが上がってゆく感じ。
(とくに安いものをカッコ良く着こなせた時ってとってもうれしくなりませんか?)

でもポーチってそれだけで完結した世界があるっていうか・・・。
簡単に言うと、表布・内布・形ですべてが決まってしまうものです。

なのでなるべくYta.の世界観を壊さぬよう、シンプルに美しく作ってみたポーチです。
Yta.のデザイナー・マリアさんの言葉「デザインは引き算。」を常に心に留めながら・・・。

そんなYta.のポーチ、ただいまブリーゼブリーゼ1Fにて展示販売させていただいています。
(もしかしたら4Fかも?)
大きさもいろいろありますのでぜひお手にとってみてみてくださいね!
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先程のポーチを裏から見たところ。
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こんなポーチもあります。(こちらの形は9月のグループレッスンのキャラメルポーチと同じ形です。)
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by rosagris | 2011-07-19 12:54 | KNYTAの商品

ピクルス作り

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夏になるとさっぱりしたものが食べたくなりますね。
そして重宝するのがピクルス。
一回作ると一カ月ぐらいもつので中の野菜を食べ終わったらまた新しいものをいれて・・・と我が家では何回も使いまわしています。
やっぱりすこーしずつ味が薄くなってくるので酸っぱさが足りなくなってきたらピクルス液作りなおしたほうがいいかな~とかなりアバウトな感じです。野菜も生で食べられるきゅうりとかニンジンとかセロリとかにすればゆでる必要もなし!で楽ちんです。

カレーの時はほんとよく合うし、友達はピクルスそうめんがおいしいって言っていました。ぜひお試しあれ!

ピクルス作り方(かなりの量なので私は半分で作って写真のビン一杯分です。)
 
・白ワインビネガー 500cc
・水 500cc
・白ワイン 200cc
・砂糖 200cc
・塩 小さじ1
・ニンニクの薄切り 1かけ分
・赤トウガラシ 2~3本
・ローリエ 2~3枚
・粒こしょう 小さじ1

①漬け汁の材料をなべにいれてさっと煮たてそのまま冷ます。
②沸騰した熱湯に野菜を入れ、さっと火を通したら水気を切る。
③保存容器に野菜をつめ、漬け汁を注ぐ。
・翌日から食べられて、1カ月は大丈夫です。余った漬け汁はペットボトルで保存してドレッシングなどに使えるそうです。


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by rosagris | 2011-07-14 11:58 | 料理

手ぬぐい一枚でつくるパンツ

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夏ですね。暑いです、、、。
今日は暑い夏にぴったりの手ぬぐい一枚でできるパンツのご紹介です。
今、息子は3歳になったばっかりの遊び盛り+トイレットトレーニング中でズボンがすぐに汚れてしまいます。
結構お下がりのズボンとかもたくさん持っているのですがそれでももう少し替えがあればな~と思い、ストックしてあった手ぬぐいで半ズボンを作りました。

息子の留守中に作り、出来上がりを見せたところとっても喜んでくれました。
そして今、普段使いしているのですが暑い日には必ずこのズボンをはかせています。
通気性がすごく良いので涼しくて気持ちがいいのです。
それはつまり洗濯しても乾きが早いということ。
手ぬぐいズボンはいいことづくめです。

これも夏の特別企画「手ぬぐいで作るパンツ・スカート」と題して7月8月の限定企画としようと思います。2~3歳のお子様にぴったりのサイズです。(80~100cmぐらい)
ご興味ある方は7月8月でご希望の日時をお知らせください。→こちら

日時:ご希望の日時をお知らせください。(2時間半)
定員:2名
料金:2100円(手ぬぐい1枚をご持参ください。ゴム代は含まれていますがボタンは含まれていません。)
場所:三田市講師宅

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作ったズボンをさっそくはいてはしゃぐ息子。(身長94cm、体重14.3kg)

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by rosagris | 2011-07-08 21:25 | 洋裁教室

夏休み親子教室「ヘアアクセサリー作り」

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雨の日が続きますね。
そんな雨の日も涼しいのであんまり嫌いじゃありません。

さてさて告知の遅れていた夏休み親子教室のお知らせです。
もうすぐ長ーい夏休みが始まりますね。そんな夏休みのしょっぱなに親子教室を行います。
作るものは「ヘアアクセサリー」。
夏は暑いので髪をまとめたくなるし、見た目にも爽やか。ヘアアクセサリーもいろんなところで売られていますがお子様と一緒にご自分で作ってみるというのはいかがでしょう?
少しだけ針と糸を使いますが、難しいところはこちらでお手伝いをしますので今回は小学校1年生以上のお子様と保護者の方対象です。

うえの写真の3つの中から2つを選んで作っていただきます。もちろん同じ形を2つ作ってもかまいませんよ。

これは作ってかわいい!というだけでなくデザイン感覚のトレーニングにもなります。親子で作る、というだけで1人2つづつ作ると4つのものが完成。出来上がりはそれぞれ違うので新鮮な驚きがあるはずです。

デザインというのは「人間の頭の中にある考えを具体的な形にして目に見えるような状態にすること。」です。

このデザイン感覚というのは実は生まれつき身についているものではなく、環境やものの考え方など努力次第で磨かれるものなんですよ~。
これはもう実際に手を動かしながら作っていくという経験により力をつけるしかありません。

そしてこちらで準備できることは「形を作るための技術」をお教えするということと「たくさんの材料を実際に見て触れてみる」環境を用意するということ。
そうやって布の色とか感触とかをつかんで「この布で作ってみたい!」という好奇心を引き出すことができればな~と思っています。

「親子で作るヘアアクセサリー」

7月21日(木)10時~11時ごろ
定員:小学校1年生以上の親子合わせて8名(大人の方お一人の参加もO.K.です。)(満席になりました。ありがとうございます。)
料金:一人800円(親子で1600円)

ご興味ある方はお問い合わせへ。

*初めての方は手ぶらでお越しください。こちらでお配りした針をお持ちの方はご持参くださいませ。

髪がショートだし、、、という方はかごバッグや帽子などに付けてみてもいいかも。
こういう天然素材のものに布アクセはよく似合います。その場合は実際の帽子やバッグをお持ちくださるとよいかと思われます。
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by rosagris | 2011-07-07 10:08 | お知らせ

手ぬぐいバッグの持ち手のこと

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以前よりお知らせしている夏の特別企画「初心者さんのための手ぬぐいバッグ作り」に向けてのお知らせです。
今まで何度か手ぬぐいという素材の素晴らしさをお伝えしてきましたが、本当に初心者さんでバッグが作れるのかな?とお思いの方、多いと思います。
もちろん、普通の布でもバッグが作れますが、あえて手ぬぐいをチョイスしてもらっているのにはちゃーんと理由があるのです。
手ぬぐいというのは大体サイズが決まっています。幅は35センチ~40センチぐらいしかありません。
幅が狭いということはそこがほつれない耳になっているということ。
その耳を上手に使うと大体一定のサイズになり、初心者さんでも歪みが少なくきれいな仕上がりになるのです。
ご自分の好みに合わせて芯の厚さ・マチのあるなし・内布の色・持ち手を選ぶことで世界に一つのオリジナルバッグを作ることができます。また手ぬぐいの柄の選び方で同じ形であっても全く違うものに生まれ変わりますのでお友達用やお子様用にもう一個とかご自宅で簡単に作ることができます。

そしてバッグの出来を左右するのがやはり持ち手。
お勧めはやはり革の持ち手です。丈夫な上にぐっとシックになります。今回はこの手ぬぐいバッグ作りのために浅草「東屋」さんのご協力を得まして3種類の長さ・4種類の色の持ち手をご提供させていただきます。
職人さんと何度かやり取り、試行錯誤を重ねながらしっかりとした丈夫な持ち手になりました。
私もずっと使っていますがやはり丈夫です。
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まず手ぬぐい半分サイズで作るバッグにちょうどいい長さの持ち手2㎝×31.5㎝(¥2000取り付け費込)
*写真のお色は「ヌメ」です。
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次に手ぬぐい1枚で作るおけいこバッグにぴったりな持ち手2.5cm×33cm(¥2500取り付け費込)
*写真のお色は「濃い茶」です。
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最後、これも手ぬぐい1枚で作る縦型トートで肩かけ型の持ち手2cm×50cm(¥3000取り付け費込)
*写真のお色は「明るい茶」です。

この3種類の中から選んでもらいます。お色は上の3つに加え、「黒」も選んでいただけます。

夏の特別企画「初心者さんの手ぬぐいバッグ作り」は7月、8月の限定企画になっています。
ご持参いただくものは手ぬぐい1枚のみ。
講習費は3000円です。(大きなバッグ1つか小さなバッグ2つ作っていただけます。小さなもの1つの方は講習費が2500円になりますいずれも持ち手代は別料金ですがその他の材料は含まれています。)
7月、8月のお好きな日をお選びください。(定員2名)
ご興味ある方はお問い合わせへ。

やさしいお値段で作りたいかたは持ち手を綾テープにする方法もあります。(持ち手代100円)
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*お気に入りの手ぬぐいで作ってほしいという方の受注もお受けしています。まずはお問い合わせからご相談ください。

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by rosagris | 2011-07-06 10:55 | 洋裁教室

素材についてのお勉強

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次回の洋裁(手縫い)教室7月8日(金)で作るものはデジカメケース
今までは綿が多かったのですが、素材の勉強も兼ねて今回は”麻”を使います。
麻は夏にぴったりの素材ですが、値段が高いとかしわになりやすいとかで敬遠する方も多いのではないでしょうか?

しかし、麻は本当に魅力的な素材。なぜ魅力的なのか、そういう素材の勉強もこれからちょこちょこ取り入れていきたいと思っています。お洋服づくりの参考になさってくださいませ。

そしてもう一つのメイン練習は「穴かがり」。今回はシャツなどの縦穴に使われることの多い両留め穴かがりを練習します。
縫製工場が比較的まだ残っている大阪の下町なんかには穴かがり専門の業者さんが存在しています。
そこには穴かがり専用ミシンがあって、1つにつき100円~300円ぐらいでお願いできますが、そういうお店が近くにないところも多いです。(ここ三田もそう)
その場合、どうしても専用ミシンでしてほしいときにはお直しのお店に持っていくこともできるのですが、そこからは結局専門の業者さんにお願いする形になることが多いので割高になり1つにつき300円~500円ぐらいかかってしまうことも。。。

でも実はこれ、手でできるんですよ~。近くに業者さんがあっても一点もので失敗が許されない場合は自分で手でするという方も多いです。イタリアの高級スーツの穴かがりなんかは今でも職人さんが一つ一つ手でやっています。

そんな覚えておくとかなり役にたつ穴かがりの方法を今回はお教えします。
(初めてのかたはアクセサリーケースでボタンつけの練習をしていただきます。)
ご興味ある方はお問い合わせよりどうぞ。
上記以外の日程でも受け付けております。
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by rosagris | 2011-07-05 12:24 | 洋裁教室

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