北欧の布あそび

カテゴリ:洋服づくり( 17 )




簡単ワンピース。

d0164898_16132053.jpeg
出来上がったのは簡単ワンピース。石川ゆみさんのレシピ。
少しだけアレンジしてみました。
落ち感がキレイです。

インスタグラム始めました。
knyta.jpで検索してくださいね。

[PR]



by rosagris | 2016-01-12 16:12 | 洋服づくり

佐藤かなさんの洋裁本

d0164898_11262146.jpg

いろんな雑誌で活躍されているスタイリストの佐藤かなさん。
洋裁本出されたんですね。
最近はいとうまさこさんはじめ、スタイリストさんがプロデュースされるお洋服や洋裁本がはやってますよね。
スタイリストさんはイメージに合った商品を探しだし、組み合わせて紹介するのがお仕事ですからよいものをたくさん見て、知ってらっしゃいます。

でもやはり、自分のイメージにピッタリのものがない場合はズバリ「作る」んです!
なので手先の器用な方が多いですよね。
「こんなものがあったらいい」というビジョンが明確なのでとても洗練されています。

今回の佐藤かなさんの本も、「初心者さんでも作れる」簡単なものがたくさん紹介されています。

初心者さん向けには珍しくパンツのバリエーションが豊富な点や作った後にこんな風に着こなしてね、というスタイリング写真がたくさんあるのが特徴でしょうか。
私は特にシンプルな麻で作ったワンピースをフォーマルに着こなすスタイリングが素敵だなーと思いましたよ。

このようなシンプルな型紙、成功の秘訣は・・・

・布を洗練されたものにする(布代をケチらない!)
・縫製を丁寧に。

縫製はもう練習あるのみ、ですので。

http://knyta.jp
[PR]



by rosagris | 2015-03-18 11:39 | 洋服づくり

ご注文のお品

洋裁教室とともにオーダーや縫製のご注文も承っております。
一部の作品をおみせします。
色や形のご参考になさってください。
d0164898_11351055.jpg
d0164898_11355674.jpg

ラベンダー色のチュニック(フリーサイズ)
袖も身頃もゆったりしているので風が通って涼しいです。
下にキャミソールなどを着て重ね着を楽しんで下さいね。
d0164898_1139479.jpg
d0164898_114041100.jpg

麻のピンタックワンピース
冠婚葬祭にも使えそうなワンピース。麻で出来ているのでさらっとした着心地です。
カジュアルなお式や法事のときなどにも重宝しそうな一着です。
d0164898_11453056.jpg
d0164898_1146127.jpg

深緑のタック付きノースリーブワンピース。
こちらも麻で着心地がよさそう。フロントのタックとリボンが華やかな印象です。
カーディガンとの色合わせでまた違った印象になりそうですね。
d0164898_11502871.jpg
d0164898_1150492.jpg
d0164898_11512859.jpg

サイドに少し特徴のあるサックワンピース。
後ろ姿もかわいいです。シームポケットもついて機能的です。

型紙作りや縫製のみなどご自身のお好きな形でご注文していただけます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

http://knyta.jp
[PR]



by rosagris | 2014-07-04 11:31 | 洋服づくり

夏服を作ってみませんか?

d0164898_1334631.jpg

次男出産後、少し時間が出来てきたので自分用のプルオーバーを作ってみました。
頭を入れやすいように少しだけ襟ぐりを広めにしました。
ゆったりサイズなので授乳も出来ます。

そしてそして・・・
d0164898_13373411.jpg

10年前のパンツをお直し。
もとはブーツカットといって膝から下にかけて少し広がったシルエットだったのですが、今年っぽくクロップト丈にお直ししました。
今年は白が流行だそうですね。10年前の服とっておいてよかった~。
上下とも自分で好きなようにアレンジした服なのでとっても着心地がいいです。
d0164898_13413348.jpg


こんなん作ってみたい!という方お気軽にお問い合わせくださいね。
http://knyta.jp
[PR]



by rosagris | 2014-07-01 13:44 | 洋服づくり

1日でできる夏服

d0164898_14414254.jpg

夏休みを頂き、しばらく更新が滞っておりました。
月曜日から通常どうり、洋裁教室しています。

さてさて、最近多いのは「洋服をつくったことはないんだけど作ってみたい」という方。
出来るだけ簡単なモノを・・・というリクエストにより自分用に試しに作ってみたチュニックです。

より簡単に作るために端はミシン処理しなくてもいいレーススカラップの生地を使っています。
これだったらきるのも縫うのも直線のみなので1~2回のレッスンで必ず完成しますよ。
生地選びやギャザーの入れ方なんかを工夫してご自分の好みのものを作ってくださいね。
ちなみに必要な生地は110センチ幅で2.2メートルほどです。

後ろはこんな感じです。
d0164898_144879.jpg


*オーダーも承っております。お気軽にご相談くださいませ。

http://knyta.jp/
[PR]



by rosagris | 2013-08-20 14:51 | 洋服づくり

リバティプリントのこどもシャツ

d0164898_14544181.jpg

息子のためにシャツを作りました。(サイズ100センチ)
本人が選んだリバティプリントの柄。小さなバラが並んでいます。こちらは皆川明さんのデザイン。
d0164898_14582158.jpg

後ろにはタック、袖にはカフスも付けて本格的な仕上がりです。
普段はTシャツばかりの息子ですが、このシャツはどうしても作ってあげたかったのです。
d0164898_1521981.jpg

そんなにおめかししてどこ行くの?
d0164898_1544744.jpg

答えは・・・
はじめてのピアノの発表会。よく頑張りました!!

(参考:子どもシャツ100~110センチ、マンツーマンレッスン4~5回)

http://knyta.jp/
[PR]



by rosagris | 2012-11-05 15:12 | 洋服づくり

コクーンスカート

d0164898_1545730.jpg

コクーンスカートの「コクーン」とは繭のことです。
蚕の繭のような包みこむようなシルエットのことでとても女性らしいシルエットが生まれます。
ここ何年かはこのコクーンシルエットがスカートに限らず、コートなどのトップスにおいても主流ですね。
このコクーンスカート、縫製は普通のスカートと同様でよいのですが、必ず外せないのが「立体裁断」です。
もちろん平面の型紙である程度までは出来るのですが、人の体はそれぞれ形が違うのでその人の体に合わせてシルエットを作っていきます。
ここで大事なのは写真のスカートの場合、左右に3本ずつ取ったタックの流れです。
これは商品なので一般的な9号サイズのボディを使って作りましたが、ご自分のモノを作るときは必ずご自分の体に合わせて補正をしてください。(写真では床に平置きなのでヒップのあたりが張って見えますが、実際に着て頂くと前にも後ろにもふんわりしますので見た目ほどヒップの張りはあまりありません。)
そのために、コクーンの時はシーチングでの仮縫いは必須です。(私の考えですが・・・)
このタックの流れが美しいか美しくないかで仕上がりが変わってきてしまいます。
タックの本数やどの方向に流れを取りたいか、などはご自分の好みで微調整をしていってください。
この作業、手間はかかりますが出来上がりが目に見えてわかるので楽しい作業です。
「もう平面のパターンなら引けるようになった」という方はぜひ挑戦してみてくださいませ。
d0164898_15221977.jpg


コクーンのような女性的なシルエットのものに合わせる場合は反対はかちっとしたシルエットと組み合わせて頂くと素敵に見えます。
例えばコクーンスカートにはシャツやジャケット、コクーンコートにはスリムなパンツ、というように・・・。

写真のスカート、ご興味ある方は
大阪ブリーゼブリーゼ4F:ノルディックガーデンさんまでお問い合わせを。

http://knyta.jp/
[PR]



by rosagris | 2012-02-16 15:28 | 洋服づくり

大切に着続けられる服

d0164898_18283389.jpg

最近お直しのお洋服を持ってきてくださるお客様が増えました。
その中でも「気に入ったお洋服をまた着れるように・・・」と持ってきてくださる方にはこちらも知恵を絞って考えます。
今回は昔お仕立てしたスカートをウエストを出し、また歩きやすいようにタイトスカートからインバーテッドプリーツへ変更しました。
そんなことが出来たのもお仕立てならではの心配りがあったからこそ、です。
というのも脇の縫代、裾のヘムがとてもたくさん残っていたのです。
脇に至っては3cmずつ、裾なんて10cm以上あったのではないでしょうか?
おかげでどのようなデザインにも対応できるぐらい余分な布地が残っていたのです。

お仕立ても丁寧にされているし、生地がまたしっかりとしてこれは冬でも暖かいだろうな~というスカートでした。
ロックミシンがまだないころの時代のものだと思われますが、大切にずっと着続けてこられたのがよくわかります。
丁寧に心をこめて作られた服は、こうやって大切に着てもらえるのだな、ということをしみじみと感じた瞬間でした。

http://knyta.jp/
[PR]



by rosagris | 2012-02-13 18:32 | 洋服づくり

ボタンの選び方

d0164898_12481437.jpg

ボタンを選ぶときに大切なこと。
それは服地との相性につきます。
洋服づくりのプロの方でもボタン選びは迷うと思います。というのはボタンの印象って洋服のできをすごく左右すると思うのです。
なのでジャケットとかコートの場合はものが縫いあがってから実物を持っていきボタンを選ぶのがベストです。
持っていくの重たいわという方はせめて布の切れ端を持っていき、その上に置きながら決めてくださいね。
例えばダブルのコートを作りたいな、と思っていたらこのようにボタンを布地の上に置いてみてください。
d0164898_125921100.jpg

出来上がりのお洋服のイメージが湧いてきませんか?

写真のボタンは水牛の角で作ったボタン。今年はぜひピーコートを作ってみようと思っているのですが、それに合うボタンを探すこと数カ月。
やっと自分の理想通りのものに出会えました。水牛の角や貝殻など天然素材で作ったボタンは出来上がった洋服を1ランク上げてくれますよ。

ちなみにこのボタン、ボタン一筋60年という京都のボタン専門店で買いました。京都はさすが「着だおれ」の町。織物、染色など布関係のお店が多く、それに伴いボタンやさんや手芸用品の卸屋さんなどこのあたりには比べ物にならないほどたくさんあります。
お時間あればぜひ京都手芸ツアーに行ってみてくださいね。
d0164898_1393261.jpg
d0164898_1394393.jpg
d0164898_1395583.jpg
d0164898_1310911.jpg

http://knyta.jp/
[PR]



by rosagris | 2011-10-25 13:14 | 洋服づくり

仮縫いと本縫い

d0164898_16512623.jpg

洋裁教室で洋服の作り方を教えさせていただいてるのと同時にオーダー、セミオーダーの洋服づくりもしています。
「オーダーで洋服を作る」ってどういうことかというと、その人の体形に合わせた型紙を一からつくり、仮縫いをして修正してから本縫いに取り掛かるということ。
つまり仮縫い用のシーチングで縫ったものを体に合わせて、ご本人に納得してもらったうえで本番に取り掛かれるので出来上がってから「こんなはずではなかった・・・。」ということを避けることができ、お客様にも満足していただけます。

写真左側の生成りのものが仮縫い用のシーチングのもの。
これを体に合わせていただいて、「丈をもう少し長く」とのご指摘がありましたので11,5センチ長くしたものが右側。

仮縫いというのは会社で例えると、ある製品を作るための進行途中の会議と同じと思って頂ければ・・・。
大きな会社では何度も何度も会議すると思いますが、洋服づくりはこの仮縫い・フィッティングの1回。
なのでとても重要な作業です。

新聞に載っていたある人のお話。
「会社では無駄な会議が多すぎる。理想は洋服づくりのように、立案した後の修正は1回で終わるのがよい。」とおっしゃってました。
納得・・・。(現実にはそうはいかないと思いますが・・・。)

http://knyta.jp/
[PR]



by rosagris | 2011-10-07 17:19 | 洋服づくり

手仕事、子育てなど日常いろいろ
by rosagris
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

最新の記事

刺繍のコンパクトミラー
at 2017-08-20 17:33
久々生徒さんの作品
at 2016-09-04 22:10
ノールビンドニング新たに募集..
at 2016-07-13 13:39
ヨハンナ第2弾
at 2016-06-20 22:11
ヨハンナのハギレで
at 2016-06-19 22:04

フォロー中のブログ

最新のトラックバック

ライフログ

検索

タグ

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

画像一覧